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センリのみち

年収1000 万を目指すシングルマザーの記録〜専業主婦で離婚、4月から働きます!

共働き年収1000万越えが認可保育園にこだわる理由。

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今朝も寒いです!息子が積もった雪をみて、わ〜、まっしろくろけ〜と喜んでおりました。どうも、せんりです。
 

今日も保育園ネタです。現在、せんりの頭の中を脳内メーカーで表現すると、保育園保育園保育園保育園焼肉保育園保育園保育園となるでしょう。

 

共働き年収1000万越えの保育料

世帯年収が高ければ、保育料は高額になる。1000万もあれば最高額。地域で異なるけど、8万円前後かな。認可外と同じ、あるいはそれ以上だね。認可外だと市からの補助が数万円でるけど、高収入は対象外。
 
じゃあ認可外に行ってよ、本当に生活に困っている人が入れないじゃん。どうしても、そう思ってしまう。せんりもそう思う。低収入のシングルマザーになり、認可保育園に落ちた今、殊更、身にしみて感じる。
 

なぜ認可にこだわるのか

認可外保育園の現状

せんりの息子は半年以上、認可外に通っていた。その間に怪我すること多数。引っ掻きキズ・噛みキズは日常茶飯事。ドアで足をはさんで、皮膚が2センチほどベロンと剥がれたことも。かなり大きな怪我だったけれど、絆創膏と謝罪のみの対応だった。あまりにも怪我が続くので、どういうことかと苦情を言うと、この時期の子供は噛んだり引っ掻いたりするんですよ、気になるなら退園したらどうですか、と。
 
迎えの時に様子を窺うと、せんりだけではなく、他のママにも同じように謝罪する場面が何度もあった。
 
原因は明らか。小さな部屋に子供を詰め込んでいたから。明らかに保育士の数が少なかったから。日中は基準を満たしているのだろうけど、朝はなぜか全クラスがひとつの部屋で過ごしており、そこに保育士さんは3人ほど。
 
なぜこんな酷い保育園に入れたのか。なぜ他に移らなかったのか。ここしか認可外がなかったから。預けないと仕事ができないから。だから仕方なく認可外に預けていた。
 

認可保育園の現状

離婚が成立して少しすると、無事に認可保育園に入ることができた。広々とした部屋に多数の保育士さん。当初は、えっ!こんなにいるんだ!!と驚いたくらい。多くの保育士さんが見守る中、子供たちは伸び伸びとしていて、噛まれたり引っ掻かれたりすることがなくなった。認可に入って数ヶ月経つけれど、怪我はゼロ。
 
認可外では外部に発注したお弁当が給食だったけれど、認可では園で調理した暖かいご飯が食べられる。スープだってあるんだよ。冬に冷たいお弁当はかわいそうだよね。
 

子供により良い環境を

つまり、フルタイム共働き年収1000万越えは、高いお金を払ってでも子供の安全を買いたいのだ。子供により良い環境を用意してあげたいのだ。せんりだってそう。シングルマザー低収入のくせに、5万円の認可外から8万円もかかる認可に転園したんだから。じぃじの年収の高さよ・・・
 
フルタイム共働きが申請するため、パートのシングルマザーは認可保育園に入れない。やっぱりこの現状はおかしいと思う。だけど、子供を想う親の気持ちは誰だって同じ。
 
だから今回、認可に受かったフルタイム共働きを恨むのはお門違い。みんな必死に子育てしてるんだ。せんりもひたすら懸命に前に進んでいけばいい。という自分への戒めの記事でした。
 
 
補足 今回取り上げた認可外は、あくまでもせんりの実体験。素晴らしい認可外も確実に存在する。そういうとこは値段も素晴らしかったりする。