新生活を始めたシングルマザー。男手が必要だと思ったことは、ただ1つ。

どうも、せんりです。何とか生きてます。慣らし保育ももうすぐ終わり。生活のリズムが何となく確立されつつあります。試行錯誤の日々です。

 

さて、引越しのゴタゴタもほぼ終わりました。せんり、かなり頑張りましたよ。給湯器が引越し直前に水漏れし、当日にお風呂のお湯が出ず、洗濯機の水も出ず…あれ?ここ東京だよね?と何度思ったことでしょう。おかげで大家さんと仲良くなり、おすそ分けもいただきました。美味しかったです。

 

荷解きもカラーボックスの組み立ても何もかも、当たり前ですがひとりでしました。いやーん、重くてできなーい というタチではございません。おりゃー!!!と何でも踏ん張ってやりぬく。それがせんりです。

 

が、ただひとつ。いかん!できん!むり!そう思ったことがあります。これです。

 

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・・・開きません。

 

バターを塗ったトーストにいちごジャムを塗って食べるのが、せんりと息子の朝の楽しみです。ほんのささやかな楽しみなのです。

 

なのに。

 

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開かないの。

 

 

 

結局、こうなりました。

 

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無事に賞味期限までに開くのか心配です。誰か開けてほんとおねがい。

 

開かないよーと嘆く母に向かって「あかんとおもったらあかん。あくとおもったらあく」と神妙な顔をして言う2才の息子に、・・・おぉ・・・と思ったせんりでした。