年金分割のために除籍謄本を取り寄せたら、元夫の前妻の個人情報も記載されていた。

こんにちは、せんりです。郵送で除籍謄本を取り寄せたんですが、中身を見てびっくりしました。そこには、元夫の前妻の個人情報も記載されていたのです。

 

いくら元夫という繋がりがあるとは言え、赤の他人です。その個人情報がこんなにも簡単に手に入るとは・・・。前の方もおそらくモラハラから逃げ出したと、今なら容易に推測できます。結婚前にもっとしつこく聞いていれば、そもそも結婚しなかったのですが。

 

で、前の方の氏名・生年月日だけでなく、そのご両親の名や戸籍まではっきりと書いてあるのです。これってどうなのでしょう? せんりが知らなかっただけで、世の中そんなものなのでしょうか?

 

年金分割というのは、婚姻時に支払った分の年金を、将来夫婦で分割して受け取れるようにするものです。会社員の夫と専業主婦の場合、夫が婚姻時に支払った厚生年金を分割して受け取るように手続きすることが出来ます。

 

年金分割の中には、相手の承諾なしに妻が勝手に手続きできるものがあって、私はこれに該当します。この場合の手続きに必要な書類は、結婚した日と離婚した日、そしてその間もずっと結婚してましたよと証明できる戸籍謄本や除籍謄本。つまり、結婚している間の戸籍を全て集めればいいようです。せんりは元夫の現在の戸籍謄本と、1つ前の除籍謄本を請求しました。

 

「戸籍から離婚歴を消すことができるんだって!」

 

新婚の頃に夫がそう言って手続きしていたのを覚えています。元夫はバツ1でした。離婚したら、もちろんその旨が戸籍に記載されますが、その戸籍を他の所に移動させるだけで、前の方に関する情報は記載されなくなるのです。私は移動後の戸籍しか見たことなくて、今回驚いたというわけです。

 

前の方もおそらくせんりと同じように辛い思いをしているから、勝手に「同士よ・・・」と思っているけれど、たとえば略奪婚なんかで後妻に恨みを持つ前妻が悪用する・・・ってことにはならないのでしょうか? 2時間ドラマを見すぎでしょうか? 

 

私が簡単に見ることができたということは、前の方が元夫のその後を知りたいと思えば、せんりの情報も簡単に手に入るということですよね。これって、どうなんでしょう?