今春、引越しする人へ。少しでも不安を取り除くために。

深呼吸してからリトミックするの。最近、2歳の息子の語彙力に驚かされます。こんにちは、せんりです。

 

男の子は言葉が遅いといいますが、息子は口から生まれたのかと思うくらい、ペラペラ喋ります。喋っていないときは歌っております。元気で何よりです。

 

さて、3月に引越しをするせんりですが、やはり不安はあります。ひとり親であることに加え、頼れる親族が本州にはおりません。

 

息子が夜、具合が悪くなったら・・・

もしも、せんりが倒れたら・・・

 

不安は山のようにあります。ということで、できるだけ不安を少なくしようと、緊急連絡先を作ることにしました。

 

 

緊急連絡先(電話番号・住所・休診日時・交通手段)

 

1.病院(小児科・内科・耳鼻科・皮膚科・歯科・眼科)

2.休日診療・夜間診療

3.救急相談センター・小児救急でんわ相談

4.救急車・消防車・警察

5.災害伝言ダイヤル

6.家族の連絡先

7.シッター

8.タクシー

 

 

まずは病院。予め決めておくと、いざというときにサッと行けます。救急車を呼ぶべきか迷うときは電話相談を。

 

警察。昔々、ひとり暮らしをしていたときに、警察を呼ばないといけない事態に遭遇したことがあります。そのとき、警察って110だよね? あってる? ほんとに? と、焦った経験が。そんなの知ってるでしょ、あたりまえじゃん、と思う簡単な番号でも、紙に書き出しておくと慌てずに済みます。

 

シッター。今は1時間2000円程からシッターを派遣してくれる会社があります。ネットから登録しておけば、保育士・看護士の資格を持つ人を検索して、数時間でも息子を看ていてもらえるのです。息子が病気で、せんりがどうしても仕事を休めないときは利用しようと思います。

 

せんりが入院したら? その時は実家の母に来て貰うしかありません。

 

今すぐせんりが死んだら? 息子に保険が2500万。息子を実家に戻し、祖父母に育てて貰います。では、その時すでに祖父母がいなかったら・・・

 

 

 

 

せんりの父の教え。

 

「一度、一番最悪のことを考えなさい。そして、その時どう対処するかを決めておきなさい。あとはそのことを忘れて、上を見てひたすら頑張ればいい。そうすれば大抵、その最悪の事は起こらないから」